JATI認定トレーニング指導者資格(JATI-ATI)の取得方法
- JATI認定トレーニング指導者資格(JATI-ATI)を取得するには
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JATI認定トレーニング指導者資格(JATI-ATI)を取得するには、
以下の3条件を順に満たす必要があります。-
1.JATIに入会し個人正会員であること
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2.養成講習会の受講および自己学習課題(ワークノート)の提出
養成講習会では、一般科目・専門科目それぞれ2日間、合計4日間の講義を受講していただきます。
受講後、期日までに自己学習課題(ワークノート)を提出することで認定試験の受験資格が付与されます。
※自己学習課題(ワークノート)にも、一般科目・専門科目があります。
→ 養成講習会の要項・申込書 -
3.認定試験に合格
一般科目・専門 科目の2科目を受験し、両科目とも合格した方に認定資格が授与されます。
資格認定の有効期間は5年間となり、5年ごとに更新手続きが必要となります。
資格の更新には5年間で15単位の継続単位取得が必要です。
→ 認定試験の要項・申込書 -
4.認定資格取得完了
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- 養成講習会受講の免除措置
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養成講習会には免除措置があります。
次の(A)~(E)の条件を満たす方を対象に、養成講習会の全部または一部が免除されます。[図]各免除対象者の認定資格取得までの流れ→表を拡大する - 養成講習会受講免除の対象となる方
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認定資格のご案内対象 免除措置 (A) JATIが特定する他団体の資格を現在有している方
--対象となる資格-- ■健康運動実践指導者
■日本体育協会公認アスレティックトレーナー、上級指導員、コーチ、上級コーチ、教師、上級教師、スポーツドクター
■日本フィットネス協会(JAFA)認定
A.D.I、A.D.Iエグザミナー、A.D.D.
■NATA認定A.T.C
■ACSM認定ヘルスフィットネスインストラクター
■理学療法士、作業療法士、あん摩マッサージ指圧師、はり師、きゅう師、柔道整復師■養成講習会の一般科目受講・自己学習課題(ワークノート)の一般科目提出が免除されます。 (B) 以下の資格を現在有する方
■健康運動指導士
■NSCA-CPT
■NSCA-CSCS
■スポーツプログラマー
※過去に有していた方で、3年以上のトレーニング指導歴がある方も含みます。■養成講習会の受講・自己学習課題(ワークノート)の提出が免除されます。 (C) 本協会が認定するトレーニング指導者養成校・養成機関にて、所定の科目を履修済みまたは受験年度中に履修見込みの方
※養成校・養成機関一覧
※養成校・養成機関制度について■合格後すみやかに入会することを条件に入会前の認定試験受験が認められます。
■養成講習会の受講・自己学習課題(ワークノート)の提出が免除されます。(D) 過去に(一般対象)認定試験を
受験し不合格だった方■養成講習会の受講・自己学習課題(ワークノート)の提出が免除されます。
■前回の認定試験受験の際に一般科目・専門科目のどちらか一方のみが合格であった方は、前回受験時の合格科目は次回受験時では免除されます。
※前回受験時の合否通知が必要です。(E) 過去に養成校・養成機関対象認定試験を
受験し不合格だった方■合格後すみやかに入会することを条件に入会前の認定試験受験が認められます。
■養成講習会の受講・自己学習課題(ワークノート)の提出が免除されます。
■前回の受験時の合格科目は次回受験時では免除されます。
※前回受験時の合否通知が必要です。