JATI認定上位資格の取得方法
基礎資格としてのJATI認定トレーニング指導者取得後、
さらに上位の資格(AATI、SATI)を目指すことができます。
これらの上位資格は、すぐれた技能や実績を保持していることを社会に示す証明となります。
→ JATI認定資格の構成と種類
- 1.上級トレーニング指導者(JATI-AATI)
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【申請条件】
下記の(1)~(3)の全てを満たすことが条件となります。
(1)日本トレーニング指導者協会の個人正会員であること
(2)「日本トレーニング指導者協会認定トレーニング指導者(JATI-ATI)」を取得した後、試験日までに3年以上の運動指導に従事した経験があること。運動指導期間中には、有効な「トレーニング指導者(JATI-ATI)」資格を有していることが必要です。
(3)心肺蘇生法(CPR:Cardio Pulmonary Resuscitation)と自動体外式除細動器(AED: Automated External Defibrillator)に関する講習会を受講し、修了証または認定証を保有していること。
※詳細は、実施要綱をご参照ください。
【認定方法】
最新のトレーニング指導に関する筆記試験および技能試験に合格した方に認定資格が授与されます。
(1)筆記試験
スポーツの競技力向上と健康体力増進の両分野を対象とし、上級レベルのトレーニング指導者として身につけるべき知識の習得度を評価するものです。
(2)実技試験
・スポーツの競技力向上と健康体力増進の両分野を対象とし、上級レベルのトレーニング指導者として必要とされるデモンストレーション能力と実技指導能力の習得度を評価するものです。必要に応じて口頭試問も実施します。- ①実技のデモンストレーション技能
- ②トレーニングの指導技能
- ③トレーニングプログラム作成技能
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- 2.特別上級トレーニング指導者(JATI-SATI)
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【申請条件】
- ①35 歳以上
- ②「上級トレーニング指導者」取得後、5 年以上の実務経験がある方
- ③10年以上の指導歴または教育歴がある方
【認定方法】
指導実績の審査とプレゼンテーションにより、認定資格が授与されます。
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