JATI認定資格の更新方法
資格の有効期間
日本トレーニング指導者協会認定「トレーニング指導者(JATI-ATI)」、「上級トレーニング指導者(JATI-AATI)」、「特別上級トレーニング指導者(JATI-SATI)」の各資格の有効期間は、登録日または前回更新日から5年間となっております。
例) 平成21年2月3日に資格を取得または更新された方の有効期限:平成26年1月末日まで
更新のために必要な要件
認定資格の更新のためには、本協会が指定する「継続単位」を、5年間の有効期間中に 「15単位以上 」取得することが必要です。
更新の際には「 継続単位証明書 」等の証明書類が必要となりますので大切に保管してください。
※資格の種類を問わず5年間で15単位以上が必要となります。
※下記の継続単位取得手段はいずれも、資格有効期限の5年間に行ったものを対象とします。
※項目1「講習会の受講」から15単位取得した場合には、1項目のみで更新できます。
※項目2~6については、複数項目(項目1~6)から単位を取得し、合計15単位以上となることが必要です(項目2~6いずれかの1つの項目のみからの15単位取得では更新できません)。
継続単位の取得手段
JATI継続単位は、JATIの主催する講習会等で取得できます。
下表を参照し、計画的に取得してください。
詳しくは、「要項・申請書ダウンロード」の「資格認定事業・関連書類」の「認定資格更新の手引き」をご参照ください。
【JATI継続単位取得手段・単位数について】
| 項目 | 「継続単位」の取得手段 | 取得単位数 | 証明書類、その他 |
|---|---|---|---|
| 1 | ①本協会が主催する講習会の受講 (例:本協会主催研修交流会、総会、支部ワークショッ プ、支部勉強会など) | 1時間当たり1単位 | 本協会が発行する継続単位対象講習会受講証明書 |
| ②本協会が認定した他団体主催講習会の受講 | 1時間当たり0.5単位 | 本協会が発行する継続単位対象講習会受講証明書 | |
| ③心肺蘇生法(CPR)、自動体外式除細動器(AED)に関する講習会の受講 | 1時間当たり0.5単位 (最大5単位) (注1) |
受講を証明する文書 (①開催日時が記載された講習会要項、②修了証等) |
|
| 2 | ①本協会の継続単位が付与される講習会(他団体主催含む)の講師、シンポジストなどを担当※ 心肺蘇生法(CPR)、自動体外式除細動器(AED)に関する講習会の講師は除く | 受講者に付与される 単位の3倍 |
講師等を担当したことを証明する文書 (講師依頼書など) |
| 3 | ①本協会の業務を担当(理事、参与、支部役員) | 1年間当たり5単位 | 活動を証明する文書 (依頼書など) |
| ②本協会支部の業務を担当(支部スタッフ) | 活動に応じて 0.5~1単位 |
活動と事前審査に基づく取得単位数を証明する文書 | |
| 4 | ①ワークノートの提出 | 一般科目2.5単位 専門科目2.5単位 |
事務局から発行された単位を証明する文書※申請は1回限り。 単位の認定には審査を必要とする。 |
| ②継続単位付与問題で8問以上正解すること | 1回あたり0.5単位 | マイページ内「取得単位数の確認」ページで表示される単位数をもって証明とする ※単位付与日が資格有効期間内であること | |
| 5 | ①JATI認定トレーニング指導者養成校 及び養成機関における教育活動 (対応科目として認定された授業の担当) |
1年間当たり2単位 | 活動を証明する文書のコピー(シラバスなど) |
| 6 | ①トレーニング実践レポート等の本協会機関誌「JATI EXPRESS」への原稿掲載 | 2ページ(4000字) 当たり2単位 |
掲載ページのコピー |
| ②学術論文(筆頭執筆者) | 1編当たり5単位 | ・スポーツ医科学領域に関わる執筆、学会発表に限ります。 ・本人が執筆や発表を行ったことを証明する資料のコピー (書籍の場合は書籍名と執筆者が確認できるページと目次のコピー) ・単位の認定には事前審査を必要とします |
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| ③学術論文(共同研究者) | 1編当たり3単位 | ||
| ④学会発表(発表者) | 1件当たり2単位 | ||
| ⑤書籍の執筆(単著) | 1件当たり7単位 | ||
| ⑥書籍の執筆(共著) | 1件当たり3単位 | ||
| ⑦書籍の翻訳または監訳 | 1件当たり3単位 (共同の場合は1単位) |
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| ⑧トレーニング関連出版物への記事執筆(筆頭執筆者) | 1件当たり2単位 | ||
| ⑨JATIトレーニング指導者研修会等における研究・実践発表(ポスター発表)での発表 | 1発表当たり3単位 | 本協会が発行する継続単位対象講習会受講証明書 (発表代表者1名に限る) |
(注1) 1講習あたり最大2.5単位(5時間分)まで、資格の有効期間(5年間)に最大5単位(10時間)を上限とする。同様の講習会を複数回受講する場合には、各講習を1年間以上空けた場合のみ合算を認める。この場合も資格の有効期間(5年間)に最大5単位(10時間)を上限とする。また、講習会の講師を務めた場合も受講者と同様の付与とする。
更新の手引き